2023年Instagramトレンドレポート
Instagramに「サイレントモード」を導入します。これは、ユーザーが最も集中したい時にサポートすることを目的としています。また、ティーンエイジャーにこの機能の有効化を推奨しています。さらに、ユーザーが「発見」「検索」「リール」などのセクションで表示されたくないコンテンツの種類を指定できる方法を追加しました。加えて、保護者がティーンエイジャーとInstagramの設定について話し合うプロセスを簡素化するために、保護者向け監視ツールを強化しました。
集中力を高め、適切な距離感を保つための「サイレントモード」
本日、Instagramは、ユーザーの集中力を高め、友人やフォロワーとの適切な距離感を保つための「サイレントモード」を導入しました。サイレントモードを有効にすると、通知がミュートされ、プロフィールのアクティビティステータスに「サイレントモード中」と表示され、ダイレクトメッセージを受け取ったユーザーには自動返信が送信されます。
ティーンエイジャーからは、夜間や勉強中、学校などで集中力を維持するための方法を求める声が寄せられていました。「サイレントモード」は、ユーザーのスケジュールに合わせて簡単に設定できます。また、サイレントモードがオフになっている場合は、通知の概要が表示されるので、見逃した通知を確認できます。「サイレントモード」は誰でも利用できますが、特にティーンエイジャーには、夜遅くにInstagramを一定時間利用する際には有効にすることをお勧めします。
「サイレントモード」は現在、米国、英国、アイルランド、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドで利用可能で、今後さらに多くの国に展開していく予定です。
コンテンツのおすすめをコントロールする革新的な方法
Instagramでは、ユーザーの皆様にInstagramに表示されるコンテンツをより細かくコントロールしていただけるよう、おすすめされたくないコンテンツを指定できる新機能を導入します。
まず、興味のない投稿を「発見」タブで複数同時に非表示にできるようになりました。さらに、「発見」タブで投稿に「興味なし」を選択すると、リールや検索など、おすすめを表示する他の場所で類似コンテンツが表示されないように努めます。
